北九州市門司区の桜の名所スポット3選

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北九州市門司区の桜の名所まとめです。

門司区の桜

桜

  1. 白野江植物公園
  2. めかり公園
  3. ノーフォーク広場
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白野江植物公園

ヒメシダレザクラ

ヒメシダレザクラ 2018年3月24日撮影

北九州市で唯一の植物公園。植物公園としては珍しく”和”を意識したつくりで、丘陵地の豊かな自然を生かしつつ、園内には隅々まで遊歩道がめぐり、来場者の時間に合わせて様々な楽しみ方のコースが用意されています。植物公園だけあって、桜も種類の多さに驚きです。春以外に咲くものも含めて約60種・800本になります。いろんな桜を楽しみに行きましょう。

めかり公園

めかり公園展望台の夕日
めかり展望台までは、ぐるり360°まわりながら展望台を目指すので、360°北九州市は門司を一望できるので、夕日に、夜景スポットとして有名です。めかり公園は、瀬戸内海国立公園の西端に当たり、バードウォッチングや花見の名所として知られる公園で、総面積36ヘクタールの園内には、本州がわずか700mの距離にまで迫る関門海峡とその上にかかる関門橋を一望できる大型展望台もあります。
確認北九州門司区|夕日おすすめスポットまとめ

ノーフォーク広場

関門海峡の夕日
目の前には雄大な関門海峡が広がり、シップウォッチングや関門橋のビュースポットとしても人気です。特にライトアップされた関門橋のナイトビューは最高です。北九州市と姉妹都市の米国バージニア州ノーフォーク市にちなんで名前がつけられたそうです。春には、桜が綺麗に咲き乱れます。

桜予報も発表され、いよいよ桜の開花が待ち遠しくなってきました。そこで今回は、「桜の種類を学ぼう!」ということで、桜をまとめてみました。

桜の種類

桜の種類は、約300種類くらいあると言われています。今回は、代表的なものをまとめています。

淡紅色の桜

いわゆる、一般的に桜を指すとき、この淡紅色の桜のことを言っているときが多いです。まさに桜色の桜です。淡紅色の桜には、染井吉野(ソメイヨシノ)、一葉(イチヨウ)、普賢象(フゲンゾウ)、小彼岸(コヒガン)とあります。日本では、染井吉野(ソメイヨシノ)が、全国に最も広く植栽されている代表的なサクラです。4月上旬に、葉の出る前に淡紅白色一重の花が木を埋め尽くして華やかに咲き、花や葉には毛がある。明治初年に東京の染井(豊島区)の植木屋が、吉野桜の名で売り出し、のちにソメイヨシノと名付けられたそうです。

純白の桜

白妙(シロタエ)、白雪(シラユキ)、琴平(コトヒラ)、緑萼桜(リョクガクザクラ)、太白(タイハク)とあり、4月中旬前後に咲くものが多いです。そのほかに、濃紅色の桜、緑や黄色の桜などもあります。珍しい桜も紹介しちゃいます。

匂いのある桜

駿河台匂(スルガダイニオイ)、萬里香(バンリコウ)、上匂(ジョウニオイ)がそれにあたります。香りの成分はクマリンと呼ばれるもので、桜餅に使われるオオシマザクラの塩漬けされた葉の香りと同じだそうです。

二度咲く桜

冬桜(フユザクラ)、不断桜(フダンザクラ)、子福桜 (コブクザク )、十月桜(ジュウガツザクラ)があります。

  • 冬桜(フユザクラ)…冬桜とは、山桜(ヤマザクラ)と豆桜(マメザクラ)が交配して生まれた雑種のことを指します。ただ、最近では名前の通り、冬(10~1月頃)に咲く桜の総称ともなっています。

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