2019春の選抜高校野球出場校一覧 福岡からは筑陽学園が初出場!

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2019年の春の選抜高校野球「第91回記念選抜高校野球大会」の選考委員会が開かれ、1月25日に一般選考で21世紀枠3校の合計32校の出場校が決定しました。福岡県からは、九州大会の筑陽学園高校が初出場します。初出場は九州大会優勝の筑陽学園など8校となりました。

2019春の選抜高校野球出場校

<21世紀枠>

  • 石岡一 茨城 初出場
  • 富岡西 徳島 初出場
  • 熊本西 熊本 初出場

<北海道地区>

  • 札幌大谷 北海道 初出場
  • 札幌第一 北海道 2年ぶり3回目

<東北地区>

  • 八戸学院光星 青森 3年ぶり10回目
  • 盛岡大付 岩手 2年ぶり5回目

<関東地区>

  • 桐蔭学園 神奈川 16年ぶり6回目
  • 春日部共栄 埼玉 22年ぶり3回目
  • 山梨学院 山梨 5年ぶり3回目
  • 習志野 千葉 10年ぶり4回目
  • 横浜 神奈川 5年ぶり16回目

<東京地区>

  • 国士舘 東京 10年ぶり9回目

<東海地区>

  • 東邦 愛知 2年連続30回目
  • 津田学園 三重 17年ぶり3回目

<北信越地区>

  • 星稜 石川 2年連続13回目
  • 啓新 福井 初出場

<近畿地区>

  • 龍谷大平安 京都 3年ぶり41回目
  • 明石商 兵庫 3年ぶり2回目
  • 履正社 大阪 2年ぶり8回目
  • 智弁和歌山 和歌山 2年連続13回目
  • 福知山成美 京都 5年ぶり3回目
  • 市和歌山 和歌山 3年ぶり6回目

<中国地区>

  • 広陵 広島 6年ぶり24回目
  • 米子東 鳥取 23年ぶり9回目
  • 呉 広島 2年ぶり2回目

<四国地区>

  • 高松商 香川 3年ぶり27回目
  • 松山聖陵 愛媛 2年連続2回目

<九州地区>

  • 筑陽学園 福岡 初出場
  • 明豊 大分 10年ぶり3回目
  • 大分 大分 初出場
  • 日章学園 宮崎 初出場
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第91回選抜高校野球大会 概要

第91回選抜高校野球大会(3月23日から4月3日までの12日間、準々決勝翌日の休養日を含む)

2018福岡からは東筑 公立高校の夏春出場は61年ぶり

2018年の春の選抜高校野球の出場校が36校が決定しました。九州地区からは秋の九州大会で優勝した長崎県の創成館、準優勝宮崎県の豊島、ベスト4福岡県の東筑、同じくベスト4宮﨑の延岡学園が一般選考で出場が決まりました。

福岡県から出場する東筑高校は、昨年夏の甲子園にも出場しており、エースの石田旭昇選手の活躍が期待されています。福岡県の公立高校が夏春連続出場するのは61年ぶりとなります。夏の初戦では愛媛の済美に打ち負けた東筑ですが、成長した石田君の活躍でまずは初戦突破が目標となります。
参考甲子園出場の東筑高校とは?文武両道が校是の進学校

2018佐賀からは21世紀枠で伊万里高校

21世紀枠とは、秋季都道府県大会の16強(参加129校以上の場合は32強)以上で、困難な環境の克服や練習の創意工夫、学業との両立、地域に良い影響を与えたなどの一定の基準をクリアした高校が候補として選ばれます。佐賀県の伊万里高校が21世紀枠で選出されるのは初めてで、春の選抜出場は初となります。

佐賀県の伊万里高校は、昨秋の佐賀大会で甲子園優勝経験がある佐賀商を5-4、こちらも優勝経験がある佐賀北を4-1で撃破し九州大会にも出場しています。伊万里の練習は短時間集中型。「とにかく時間がない。短い時間に集中してやる」と吉原彰宏監督が効率的な練習を導入しています。この創意工夫が評価されたのではないでしょうか。

3月23日(金)から選抜の熱戦がスタート

2018年の春の選抜高校野球は3月23日(金)からスタートします。今回の選抜からはタイブレークが適用されます。延長12回を終え、同点の場合13回より無死一、二塁で開始されます。13日間の熱戦の末、今年はどこが優勝するのでしょうか。組み合わせ抽選会は2018年3月16日(金)午前9時に毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われます。

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