2019明治神宮大会(高校野球の部)展望優勝候補は?

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2019年11月15日(金)から20日(水)までの6日間に開催される2019明治神宮大会高校野球の部の展望です。明治神宮大会は、各地区(北海道、東、関東、東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州)の優勝校が一堂に集い、トーナメント方式で行われる。なお、優勝した高校の地区は、来春の選抜高校野球の枠が1枠増えます。

2019明治神宮大会(高校野球の部)展望

伝統校、実力校が多く出場する今大会。その中でも、今年は、明豊(大分県)に注目です。優勝候補として挙げていいでしょう。大分県大会、九州大会とその強さは歴然でした。組み合わせにも恵まれた感じです。それを追うのが、明徳義塾星稜仙台育英と続く感じです。健大高崎(群馬県)天理(奈良県)は、それぞれの県大会で3位で、地区大会で下克上を果たしたその勢いが侮れません。特に、天理(奈良県)、夏の覇者である履正社(大阪)、名門大阪桐蔭(大阪)を破っている勢いは、本物となりつつあります。

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明治神宮大会(高校野球の部)出場校一覧

  • 白樺学園(北海道地区優勝)
  • 仙台育英(東北地区優勝)
  • 健大高崎 (関東地区優勝)
  • 国士館(東京地区優勝)
  • 星稜(北信越地区優勝)
  • 中京大中京(東海地区優勝)
  • 天理(近畿地区優勝)
  • 倉敷商業(中国地区優勝)
  • 明徳義塾(四国地区優勝)
  • 明豊(九州地区優勝)

明治神宮大会(高校野球の部)注目選手

  • 内山壮真内野手・捕手(星稜高校)…1年生から強豪星稜の4番。経験豊富。野球に対する頭の良さ、センスも光る。
  • 寺西成騎投手(星稜)…あの奥川投手の後継としてエースを任される。最速143km/hの速球の本格右腕。
  • 高橋宏斗投手(中京大中京高校)… 最速145km/hを越えてきて、これからの成長に期待。
  • 入江大樹選手(仙台育英高校)…右の大型長距離ヒッター。
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