2021大阪の高校野球夏季選手権大会の展望(優勝候補と注目選手)

2021大阪の高校野球夏季選手権大会の展望(優勝候補と注目選手)です。

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2021大阪の高校野球夏季選手権大会の展望

今年は、センバツ出場し、春季近畿大会で優勝した大阪桐蔭が頭一つ飛び出ている印象です。

大阪桐蔭を負う一番手が、令和最初の大会で甲子園優勝の履正社とみています。シード校ではないものの大阪桐蔭と直接対決で勝てる可能性があるのが履正社しかいないとみています。

上位進出を狙うのが、1990年代に台頭した近大付北陽高校です。今年は、大阪桐蔭と履正社の2強の次の第2グループに属しているとみていいでしょう。

例年強豪校として陣取る東海大仰星桜宮大体大浪商興国あたりが台風の目となるではないでしょうか。

2021大阪の高校野球夏季選手権大会の注目選手

<投手>

  • 竹中勇登投手(大阪桐蔭)…春の大会は、主戦投手として大きく成長。夏もこのまま桐蔭のエースの座をつかめるか。
  • 松浦慶斗投手(大阪桐蔭)…ドラフト候補。MAX150kmと多彩の変化球を操る。あとは制球力か。
  • 渡辺純太投手(履正社)…いわゆるバランスのとれた履正社型の投手。急速アップで、ブレイクか。
  • 高橋怜央投手(東海大仰星)…切れのあるストレートが武器。またスライダーでも三振が取れる。

<野手>

  • 池田陵真選手(大阪桐蔭)…右の強打者でキャプテン。桐蔭伝統のパワフルな打棒の持ち主。
  • 松林克真選手(履正社)…履正社出身のヤクルト山田哲人選手のようなバランスがとれた選手。一回り成長すれば一気にブレイクか。
  • 中村暖道選手(東海大仰星)…大型遊撃手で、走攻守三拍子そろった選手。
  • 宮内佑一郎選手(興国)…野球センスの優れている。

2021大阪の高校野球夏季選手権大会の日程

7月16日(金)〜8月1日(日)=決勝戦

決勝:8月1日(日)13:00 大阪シティ信用金庫

<組み合わせ抽選会>

  • 1〜3回戦:6月28日(月)
  • 4〜5回戦:7月23日(金)
  • 準々決勝以降:7月26日(月)

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