【福岡市早良区】野河内渓谷で川遊び!清流と森林浴を楽しめる穴場スポット

野河内渓谷 福岡の情報
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福岡市内からアクセス良好で、自然を満喫できる「野河内渓谷(のごうちけいこく)」。夏には家族連れやカップルが川遊びや森林浴を楽しみに訪れる、知る人ぞ知る癒しのスポットです。水が冷たく澄んでおり、浅瀬も多いため小さなお子さん連れにも安心。この記事では、野河内渓谷の魅力やアクセス方法、持ち物の注意点などを詳しくご紹介します。

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野河内渓谷について

野河内渓谷1
福岡市早良区の三瀬峠に向かう道の途中にあるのが野河内渓谷です。福岡市と思えないくらいの自然が残されている場所で、夏になると川遊びを満喫する家族連れでにぎわうスポットです。今日は水がきれいな川遊びスポット「野河内渓谷」をご紹介します。

脊振山系第2の高峰井原山の麓にあるのが、美しい自然が楽しめる野河内渓谷です。約3.2kmにわたって渓谷を散策することができます。緑豊かな木々、滝や渕や岩の多彩な景観が楽しめます。

ここは、川遊びスポットとしても有名で、夏になると多くの家族連れでにぎわうスポットでもあります。とにかく水がきれいで冷たく、岩肌のコケも少ないので、安心して水遊びや沢登りを楽しむことができます。福岡市や周辺の川の中でも特に水質が良く、川遊びには最適な場所になるのではないでしょうか。

野河内渓谷内の川遊びスポット

野河内渓谷2

野河内渓谷は遊歩道がある程度整備されており、約3.2kmに渡って渓谷内を散策できるようになっていますが、川遊びができるのは渓谷の入り口付近です。沢に入れる場所が2か所ほどあり、夏になると家族連れで混雑します。

おすすめは、最も入口に近い沢に入れる場所から沢に入って、岩肌を少しのぼったところです。沢に入れる2つの場所のちょうど中間あたりが人が少なく、冷たい自然の川を独り占めできます。

川底は浅く、コケも少なく滑りにくいので、小さいお子様でも安心して川遊びできます。場所によっては水流が強い場所もあるので注意が必要です。

野河内渓谷の駐車場情報

野河内渓谷駐車場

野河内渓谷には、専用の無料駐車場も整備されています。野河内渓谷入り口から100m程、降りた場所にあります。約15台ほど停めれるスペースがあります。

渓谷入り口近くにも駐車場がありますが、こちらは有料となっています。500円で一日停めれるようです。

近くに民家も多く、交通量も非常に多い場所なので、路駐だけはしないようにしましょう。

野河内渓谷内を散策

渓谷はそれほど大きくなく、約30分ほどで往復できる距離になっています。矢渕滝あたりまで遊歩道が整備されています。整備されてはいますが、滑りやすい場所、非常に狭い場所もあるので、サンダルなどでは危険です。しっかりした靴を履いて散策することをお勧めします。

矢渕滝から先は、沢登りをしないと先に進めませんが、ここまでで十分に自然を満喫できます。渓谷内に足を踏み入れればわかりますが、周りよりも気温が2~3℃くらい低くなっているのではないでしょうか。ひんやりとした空気が漂っています。

井原山方面にも、水無鍾乳洞など涼しいスポットがあるので、そちらもおすすめです。

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野河内渓谷の概要

  • 所在地: 〒811-1134 福岡県福岡市早良区
  • 電話: 092-841-2131

野河内渓谷の魅力・アクセスまとめ

項目 詳細内容
魅力ポイント ・福岡市内にありながら、本格的な渓谷の自然が楽しめる穴場スポット。
・清流が流れる浅瀬が多く、川遊びにぴったり。夏でもひんやり涼しい。
・全長700mほどの遊歩道が整備されており、初心者や子ども連れでも安心。
・見どころスポットが点在(むくろうじ渕、二瀬岩、鮎返りの滝、涼みヶ峡など)。
・森林浴やマイナスイオンで癒される自然環境が魅力。
アクセス方法 ・【車】福岡市中心部から国道263号線経由で約30〜60分(渋滞状況により変動)。
・【駐車場】渓谷入口近くに無料駐車スペースあり(約10台分)。
・【公共交通】西鉄バスまたは曲渕線乗合タクシー利用、「野河内渓谷入口」下車、徒歩約5~6分。
・【渓谷入口】国道263号のヘアピンカーブ近く、旧滝やま荘付近に看板あり。

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