今田美桜の出身高校は福岡講倫館高校!高校時代のエピソードや芸能界入りのきっかけとは?

今田美桜サムネイル画像 福岡の情報
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今やドラマや映画で引っ張りだこの人気女優・今田美桜さん。彼女が通っていた高校は、福岡県の福岡講倫館高校です。地元・福岡でスカウトされ、芸能界入りを果たした彼女の高校時代には、どのような青春の1ページがあったのでしょうか?この記事では、今田美桜さんの出身校である福岡講倫館高校の特徴や、在学中のエピソード、芸能活動を始めたきっかけについて詳しくご紹介します。

「福岡で一番可愛い」という異名をひっさげて上京し、今の活躍に至っています。すごくキュートで、芯がある女性であることが一目瞭然です。語学も必死に勉強していることから、日本はもとより、世界を代表する役者さんへ駆け上がるかもしれないと注目です。
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今田美桜さん、デビューのきっかけ

高校2年のときに地元・福岡でスカウトされ、モデルデビューしたのがきっかけです。一躍、地元で一目置かれる存在となり人気に。その後、東京進出。初出演の映画は、2015年「罪の余白」。そこで、芝居に魅せられたそうです。今年は初ヒロインを務める「帰ってきたバスジャック」(夏公開予定)も控えています。年末には、今年ブレイクした女優として脚光を浴びているのはひそかに思っています。

飛躍するのでは?と思う理由

今田美桜さんのインタビューや発言をみると、芯がしっかりしており、ストイックな印象です。3人きょうだいの長女ということも関係しているのかもしれません。すでに、海外を見据えて、語学の勉強にも励んでいることも共感ができます。また、本もよく読まれているそうで、すごくいいことです。

今田美桜さん、学歴・地元での活動

小・中学校時代:ミニバスケットや陸上(走り幅跳び)に打ち込み、運動神経の良さが際立っていた。学業にも真面目に取り組み、文武両道だったと言われている。

高校:福岡県立福岡講倫館高校。高校2年のとき、福岡・天神でスカウトされ、地元のモデル事務所に所属。福岡のローカル番組にも出演しはじめる。

ブレイクのきっかけ
・2018年、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で真矢愛莉役を演じて大ブレイク。
・“福岡で一番かわいい女の子”としてメディアに取り上げられ、写真集『生命力』もヒット。
以後、数々の話題作に出演し、若手女優のトップクラスに躍り出る。

今田美桜さん、主な出演作品(一部抜粋)

作品名 配役・内容
2017年 『僕たちがやりました』 若菜役、注目される
2018年 『花のち晴れ』 真矢愛莉役(ブレイク作)
2019年 『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』 諏訪唯月役
2021年 『東京リベンジャーズ』 橘ヒナタ役(映画)
2022年 『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』 初の主演ドラマ
2023年 『わたしの幸せな結婚』 ヒロイン・斎森美世役(映画)
2024年 『あんぱん』(NHK朝ドラ) 主演に抜擢され話題に
受賞歴・評価
・2018年:Yahoo!検索大賞 女優部門
・2021年:日本アカデミー賞 新人俳優賞(東京リベンジャーズ)
・2022年:ドラマアカデミー賞 主演女優賞(悪女)
・その他:エランドール賞新人賞、30 UNDER 30 JAPANなどにも選出

今田美桜さんは、福岡でスカウトされたのをきっかけに芸能界へ入り、地道な努力と着実な実力でトップ女優の地位を築き上げました。可愛らしいルックスだけでなく、演技の幅広さ・プロ意識・人柄が多くの人に愛されています。今後は朝ドラ主演をはじめ、さらに大きな飛躍が期待される注目の女優です。

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