福岡県の菜の花畑おすすめスポット7選|見頃・アクセス・撮影スポットも紹介!

福岡県で菜の花 福岡の情報
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春の訪れを感じさせる鮮やかな黄色い花、菜の花。福岡県には、見渡す限りの菜の花畑が広がる絶景スポットが数多く存在します。本記事では、福岡県内で菜の花が楽しめる人気スポットを厳選してご紹介。見頃の時期やアクセス情報はもちろん、写真映えするビューポイントや地元グルメ情報も掲載しています。春のお出かけやカメラ旅の参考にぜひお役立てください。

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福岡の菜の花が有名なスポット一覧

スポット名 見頃(例年) アクセス 撮影スポットの特徴
筑後川昇開橋周辺(大川市) 3月中旬〜下旬 西鉄柳川駅から車で約20分 レトロな橋と菜の花のコントラストが美しい
海の中道海浜公園(福岡市) 3月中旬〜4月上旬 JR海ノ中道駅から徒歩すぐ 広大な花畑で構図の自由度が高い、家族連れにも人気
のこのしまアイランドパーク(福岡市) 3月上旬〜下旬 姪浜渡船場からフェリー+バス 海と菜の花の絶景が撮れるインスタ映えスポット
甘木公園(朝倉市) 3月中旬〜下旬 甘木鉄道甘木駅から徒歩15分 池や桜と組み合わせた風景写真に最適
久留米百年公園(久留米市) 3月下旬〜4月上旬 西鉄久留米駅からバスで約10分 菜の花と桜の競演、市街地から近くアクセス便利
遠賀川河川敷(遠賀町〜直方市) 3月中旬〜下旬 JR遠賀川駅から徒歩圏内 川沿いに咲く菜の花が壮観、ランニングや散歩にも最適
宮若市長井鶴の菜の花畑 3月中旬〜下旬 JR直方駅から車で約15分 一面黄色に染まる田園風景、地元の穴場スポット

のこのしまアイランドパーク 福岡市西区

のこのしまアイランドパーク菜の花

福岡市の花の名所といえば能古島。博多湾に浮かぶ能古島の中心部にのこのしまアイランドパークがあります。敷地面積15万平方メートルもの広大な自然公園には、一年を通じて四季折々の花が咲き乱れます。

春になると菜の花と桜が満開になり、多くの観光客で賑わいます。毎年3月末から4月頭にかけて、夕方から夜までライトアップも開催されますので、夜空の元、黄色いじゅうたんに埋もれる夜桜も満喫できます。

のこのしまアイランドパーク詳細情報

  • 場所:福岡県福岡市西区能古1624
  • 時期:2月下旬~4月中旬
  • 本数:50万本
  • 時間:9:00~17:30
  • 入園料:大人1,200円、小中学生600円、3歳以上400円

福岡空港滑走路北側 福岡市博多区

福岡空港菜の花
福岡空港の滑走路北側に菜の花畑が広がっているのをご存知でしょうか。地元民には有名な菜の花スポットで、菜の花と上空を通過する飛行機を同時にフィルムに収めることができるスポットで、多くのカメラマンが集結する場所でもあります。

菜の花の黄色と、青い空を飛行する航空機を間近に見ることができ思わずカメラのシャッターを切りたくない風景が広がります。

福岡空港滑走路北側 詳細情報

  • 場所:福岡県福岡市博多区下臼井778-1
  • 時期:2月下旬~3月下旬
  • 本数:不明
  • 時間:日没まで

筑後川 久留米市

筑後川菜の花
福岡県の中でも最大級の菜の花の名所です。一番見ごたえがあるのは久留米市から杷木町までのおよそ30kmの区間。筑後川に沿うように河川敷に黄色い絨毯が敷き詰められているようで、その本数は約3000万本とも言われています。

河川敷に咲いている菜の花なので、もちろん入園料などは必要ありません。遊歩道を歩いたり河川敷に寝そべったり、思いっきり自然を満喫してください。

筑後川 詳細情報

  • 場所:筑後川
  • 時期:3月上旬~4月上旬
  • 本数:3000万本

福ふくの里 糸島市

福ふくの里菜の花1

福岡市内中心部から車で30分。唐津方面に車を走らせていると、眼下に一面の菜の花畑が見えてきます。糸島市の菜の花の名所「福ふくの里」。福岡二丈・浜玉道路のちょうど真ん中あたりに位置する道の駅です。

何といっても一面の黄色は、桜の淡いピンク、チューリップの元気な赤、つつじのやさしいピンクとは別のエネルギーを秘めています。また、菜の花畑の一面の黄色のすぐ後ろを、JR筑肥線の赤と灰色の電車が通る景色も見逃せません。

福ふくの里 詳細情報

福岡市内から唐津に向かって、都市高速から二丈・浜玉道路に至ります。途中の福吉で降りると到着です。

  • 場所:糸島市二丈福井6333
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:8月14~16日、1月1~5日
  • 駐車場:200台
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