福岡で商売繁盛を願うならここ!ご利益のあるおすすめ神社5選【地元密着】

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福岡には、古くから商売繁盛や金運アップのご利益があるとされる神社が数多く存在します。地元の経営者や商売人が初詣や節目の参拝に訪れる名所もあり、観光とあわせて訪れる人も少なくありません。本記事では、福岡市内やその周辺で特に「商売繁盛の神様」として信仰を集めるおすすめ神社を5カ所厳選してご紹介します。それぞれの神社の歴史や見どころ、ご利益の内容なども詳しく解説していきます。

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福岡の商売繁盛にご利益がある神社

福岡で商売繁盛の神社が人気の理由とは?
福岡は古くから港町として栄え、商人や職人文化が根付いた地域です。そのため、地元経済との関わりが深く、商売繁盛を願う風習が今も色濃く残っています。

特に、「商売の神様」として親しまれるえびす信仰が盛んで、毎年1月の「十日えびす」や各地の大祭では、多くの地元企業や個人事業主が開運祈願や商売繁盛の祈祷に訪れます。

また、正月の初詣シーズンや節分祭などでは、新しい年の繁栄を願って参拝者が集中し、福岡の商売繁盛神社は一年で最も賑わいを見せる時期となります。

福津市「宮地嶽神社」

宮地嶽神社夕日

ご利益:商売繁盛・開運招福・家内安全
嵐のCMでも有名になった「光の道」で知られる神社。開運・商売繁盛の神として信仰を集め、全国から多くの参拝者が訪れます。特に「商売繁昌祈願祭」なども行われ、企業経営者に人気です。
アクセス:JR福間駅から徒歩約25分または西鉄バスで約10分。

「みやじだけさん」として、地元福岡では超有名な神社で、無病息災、厄除け、縁結び、交通安全、商売繁盛のご利益があるとして有名です。特に商売繁盛の神様として有名で、正月三が日には、100万人以上の参拝客が訪れる神社になります。

正月三が日だけでなく、毎月末の深夜0時の月をまたぐときに「朔日参り(ついたちまいり)」も行われており、全国各地から多くの参拝客が深夜にも関わらず押し寄せます。祈祷を受けると「月参り御幣カード」と「ごえんだま」を授かることができ、それを肌身離さず持っていればその月の商売繁盛にご利益があるとされています。

■ 宮地嶽神社とは?
福岡県福津市にある神社で、祀られているのは神功皇后と、勝村大神、勝頼大神です。全国各地にある宮地嶽神社の総本山で、商売人にとって有名な神社になります。

宮地嶽神社で一番の特徴といえば、日本一大きい注連縄(しめなわ)でしょう。参拝するときに下から見上げてみると、その大きさに驚くこと間違いありません。

いつ創建されたのか調べてみると、その歴史は古く約1600年前にさかのぼるとされています。、神功皇后が三韓征伐の時に宗像に滞在し、宮地岳の頂上で祈願して船出したことが発祥と言われています。

福岡市「櫛田神社」

櫛田神社

櫛田神社

ご利益:商売繁盛・不老長寿・厄除け
博多祇園山笠の舞台として知られる、博多の総鎮守。「お櫛田さん」として親しまれ、商売繁盛や厄払いを願う多くの地元民や観光客が訪れます。境内には「夫婦恵比須像」や「博多べい」など、見どころも満載です。
アクセス:地下鉄中洲川端駅・祇園駅から徒歩約5分。

「お櫛田さん」として、地元の博多の商人に愛されてきた神社です。「博多祇園山笠」などの祭事で知られる福岡市民で知らない人はいないといった神社です。ご利益は縁結び、夫婦円満、不老長寿などで、特に縁結びの神様として有名で、商売につながるいいご縁がありますようにと参拝される方が多いのも特徴です。

櫛田神社の地下からは水がわき出ており、「霊泉鶴の井戸」と呼ばれる井戸が境内につくられています。これを飲めば不老長寿にご利益があるとされており「一口目には自分、二口目には家族、三口目には親類縁者の不老長寿」を祈って三口飲むといいとされています。

■ 櫛田神社とは?
福岡市博多区にある神社で、博多祇園山笠などの祭事を行っている神社として全国でも有名です。祀られている神様は櫛田大神、天照皇大神、祇園大神の三神で、古くから博多の氏神・総鎮守として信仰を集めている神社になります。

創建は757年、三重県松阪の櫛田神社を勧請(かんじょう)したのが始まりとされています。
戦国時代に櫛田神社はいったん荒廃しましたが、1587年に豊臣秀吉によって博多の町が復興されるときに今の社殿が造営されています。

福岡市「十日恵比須神社」

ご利益:商売繁盛・福徳円満
えびす様を祀る神社として、毎年1月の「十日えびす大祭」では約100万人が訪れる大盛況の神社。地元の商売人にとっては年初めの恒例行事で、福引や福笹などで賑わいます。
アクセス:JR博多駅から徒歩約15分、西鉄バスで「蔵本」バス停下車すぐ。

商売繁盛の「えびす様」が祀られている神社で、福岡のえびす様といえば「十日恵比須神社」と言われるほどに有名です。正月三が日の参拝客はそんなに多くはありませんが、毎年1月8日から1月11日まで行われる正月大祭には、多くの商売人が参拝しに集まります。8日が「初えびす」、9日が「宵えびす」、10日が「正大祭」、11日が「残りえびす」と呼ばれ、期間中の芸妓かち詣りなども有名です。

「えびす様」だけでなく、縁結びの神様である「だいこく様」も祀られている神社ですので、商売繁盛を祈願する参拝客にとってはとても縁起が良い神社になります。

■ 十日恵比須神社とは?
福岡市博多区にある神社で、恵比須神と大黒神を祀る神社です。ご利益は商売繁昌、家内安全、縁結びなどで有名ですが、何といっても商売繁盛で有名です。

社伝によると、博多で商売を行っていた武内五右衛門が、1591年に香椎宮・筥崎宮を参拝したとき、香椎浜に流れついた恵比須神の神像2体を得たことが発祥のようです。江戸時代に千代の崇福寺境内に社殿を移しましたが、現在は東公園ないに鎮座しています。

愛宕神社(福岡市西区)

愛宕神社

愛宕神社

ご利益:商売繁盛・出世・交通安全・縁結び
福岡市内最古の神社の一つ。標高約68メートルの愛宕山山頂にあり、眼下に福岡市街を一望できます。特に仕事運・出世運に強いとされ、企業人の参拝も多いスポットです。
アクセス:地下鉄室見駅から徒歩約20分、または西鉄バスで「愛宕神社前」下車すぐ。

愛宕神社は、福岡市西区にある福岡最古の歴史をもつ神社の一つで、標高約68メートルの愛宕山の頂上に鎮座しています。主祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)などで、京都の愛宕神社を勧請したと伝えられています。

志賀海神社(福岡市東区)

提供:福岡市

ご利益:商売繁盛・海上安全・厄除け
古くから「海の守護神」として漁業や貿易に関わる人々の信仰を集めてきました。近年では商売繁盛や地域経済の繁栄を祈る参拝者も多く、神聖な空気に満ちたパワースポットです。
アクセス:JR香椎駅からバスで約30分、「志賀島」下車すぐ。

志賀海神社は、「海神の総本社」と称される神社で、志賀島(しかのしま)の入り口付近に位置します。海と密接な関係を持ち、古代から国家的な祭祀が行われてきた由緒ある神社です。

主祭神は、
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
表津綿津見神(うわつわたつみのかみ)
の「綿津見三神(海の神)」。

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