福岡県の現職国会議員「衆議院議員と参議院議員」一覧

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2019年は選挙の年です。春の統一地方選が終わりましたが、次は第25回参院選が本格的にスタートします。これに合わせて、福岡県から当選した現職の国会議員について、どんな人がどんな政治理念で活動しているのかまとめてみました。

福岡県の小選挙区選出の衆議院議員

国会

福岡県選出の衆議院議員は、小選挙区から11名選出されています。福岡県は自民大国で、前11議席のすべてを自由民主党が占めています。

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麻生 太郎(あそう たろう)

自由民主党 福岡8区 当選13回

  • 自由と繁栄の弧を外交の基本方針としている
  • 日韓トンネル構想・中韓との経済協力強化・親台派
  • 北方領土→面積を二等分して半分をロシアへ
  • 核武装論→非核三原則の堅持だが議論は大事
  • 憲法改正→国民的合意が得られるものから適宜行うべき
  • 義務教育の短縮→9年から6年に短縮する構想
  • 選択的夫婦別姓制度→全員が夫婦同姓にすべき
  • 健康増進法改正案→反対

昭和15年福岡県飯塚市に生まれる。学習院大学政経学部卒業。麻生セメント(株)社長。文部政務次官、経済企画庁長官、国務大臣・経済財政政策担当、総務大臣、外務大臣、内閣総理大臣を務める。現在は副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣(金融)。自民党文教・外交各部会長、副幹事長、政務調査会長、幹事長、総裁を務める。衆議院石炭対策特別委員長、外務委員長、財政構造改革に関する特別委員長を務める。

井上 貴博(いのうえ たかひろ)

自由民主党 福岡1区 当選3回

  • 憲法改正→賛成
  • 集団的自衛権→集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すことに賛成
  • 日本核武装→検討すべきではない
  • 女性宮家→創設に反対
  • TPP→参加に反対
  • 選択的夫婦別姓制度→反対

昭和37年福岡県福岡市に生まれる。福岡市立博多小学校、福岡市立博多中学校、西南学院高等学校、獨協大学法学部卒業。福岡県議会議員を3期務める。福岡JC理事長、自民党国会対策委員会副委員長、商工・中小企業関係団体委員長、衆議院議院運営委員会理事。

鬼木 誠(おにき まこと)

自由民主党 福岡2区 当選3回

  • 憲法改正→第9条を含め賛成
  • 原子力発電→必要
  • 日本の核武装→今後の国際情勢によっては検討すべき
  • カジノ解禁→賛成
  • 女性宮家→創設に反対

昭和47年福岡県福岡市に生まれる。福岡市立田島小学校、福岡市立当仁中学校、ラ・サール高等学校、九州大学法学部卒業。西日本シティ銀行に入行。福岡県議会議員、福岡県議会警察常任委員会委員長、環境大臣政務官、自由民主党青年局次長兼学生部長、財務金融部会長代理、税制調査会幹事、厚生労働部会長代理。

古賀 篤(こが あつし)

自由民主党 福岡3区 当選3回

  • 憲法改正→賛成
  • 集団的自衛権→行使容認に賛成
  • 軽減税率→賛成
  • ヘイトスピーチ→法律で規制することに反対
  • 選択的夫婦別姓制度→夫婦同姓を基本とすべき

昭和47年福岡県福岡市に生まれる。筑紫丘小学校、久留米大学附設中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。大蔵省入省、主計局主査等となる。公認会計士試験第二次試験に合格し、会計士補となる。総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

武田 良太(たけだ りょうた)

自由民主党 福岡11区 当選6回

  • ヘイトスピーチ→法律で規制することに賛成
  • 女性宮家→創設に反対
  • 選択的夫婦別姓制度→反対

昭和43年福岡県田川郡福智町に生まれる。福岡県立小倉高等学校、早稲田大学文学部英文学専修卒業、早稲田大学大学院公共経営修士修了。衆議院議員亀井静香秘書、防衛大臣政務官、防衛副大臣、自民党福岡県第十一選挙区支部長、党遊説局長、党選挙対策局長代理、党福岡県連会長、党国防部会長、党副幹事長、党スポーツ立国調査会幹事長、党幹事長特別補佐、党地方創生実行統合本部筆頭副本部長、党北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部副本部長、党安全保障調査会副会長、衆議院安全保障委員長、法務委員会理事、海賊・テロ特別委員会理事、外務委員会理事、決算行政監視委員会理事、安全保障委員会筆頭理事

鳩山 二郎(はとやま じろう)

自由民主党 福岡6区 当選2回

  • 選択的夫婦別姓制度→どちらかと言えば反対

昭和54年東京都文京区に生まれる。から入学し、青山学院初等部・中等部・高等部に進学、高等部を途中で中退しオーストラリアのザ・サウスポートスクール卒業。杏林大学社会科学部卒業。衆議院議員秘書、法務大臣政務秘書官、衆議院議員公設秘書、福岡県大川市長。

原田 義昭(はらだ よしあき)

自由民主党 福岡5区 当選8回

  • 憲法改正→賛成
  • 集団的自衛権→行使に賛成
  • 原子力発電→日本に必要
  • ヘイトスピーチ→法律で規制することに賛成
  • 選択的夫婦別姓制度→全員が夫婦同姓にすべき
  • 永住外国人の地方参政権→反対

昭和19福岡県山田市に生まれる。福岡県立修猷館高等学校、東京都立小山台高等学校を経て、高校時代、オクラホマ州のエジソン高校に官費留学。東京大学法学部卒業後、八幡製鐵に勤務する。通産省入省、東京通産局総務課長、中小企業庁参事官、通産大臣秘書官。厚生政務次官、文部科学副大臣、衆院外務委員長、財務金融委員長、消費者問題に関する特別委員長、自民党筆頭副幹事長、自民党福岡県連会長を歴任。弁護士。

藤丸 敏(ふじまる さとし)

自由民主党 福岡7区 当選3回

  • 憲法改正→第9条を含む改正に賛成
  • 原子力発電→日本に必要
  • 日本の核武装→将来にわたって検討すべきでない
  • カジノの解禁→賛成
  • 女性宮家→創設に賛成

昭和35年福岡県山門郡瀬高町に生まれる。瀬高町立上庄小学校、瀬高町立瀬高中学校、福岡県立山門高等学校、東京学芸大学教育学部卒業。立正中学・高等学校社会科教師、東京学芸大学大学院中退、本郷学園中学・高等学校社会科教師。古賀誠衆議院議員秘書、自由民主党福岡県第七選挙区支部長、防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

三原 朝彦(みはら あさひこ)

自由民主党 福岡9区 当選8回

  • 憲法改正→憲法9条の改正に賛成
  • 集団的自衛権→行使容認に賛成
  • 原子力発電→日本に必要
  • ヘイトスピーチ→法規制に反対
  • 特定秘密保護法→日本に必要
  • 選択的夫婦別姓制度→賛成

昭和22福岡県遠賀郡遠賀町に生まれる。福岡県立東筑高等学校、一橋大学法学部卒業。国務大臣総理府総務長官秘書官、中間青年会議所副理事長。新党さきがけ院内幹事。自由民主党経済産業部会長、商工・中小企業関係団体委員長、国対副委員長、副幹事長、災害対策特別委員長。防衛政務次官。衆議院政治改革特別委員会理事、厚生委員会理事、外務委員長、法務委員会理事、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員長、日本国憲法に関する調査特別委員会理事、国家基本政策委員会理事、経済産業委員会筆頭理事、原子力問題調査特別委員長。現在は衆議院災害対策特別委員会筆頭理事、自由民主党総務会副会長、国際協力調査会長である。

宮内 秀樹(みやうち ひでき)

自由民主党 福岡4区 当選3回

  • 憲法改正→第9条を含む改正に賛成
  • 原子力発電→当面は必要だが、将来的には廃止すべき
  • 日本の核武装→将来にわたって検討すべきでない
  • カジノの解禁→賛成
  • 女性宮家→創設に賛成
  • 健康増進法改正案→社会が理解した上で進めるのが社会的規制のあるべき姿だ

昭和37年愛媛県松山市に生まれる。松前町立岡田小学校、愛媛大学教育学部附属中学校、愛媛県立松山東高等学校、青山学院大学経営学部卒業。衆議院議員塩崎潤公設秘書、衆議院議員塩崎恭久公設秘書、参議院議員塩崎恭久公設秘書、衆議院議員渡辺具能政策担当秘書。国土交通大臣政務官。自由民主党福岡県第四選挙区支部長。

山本 幸三(やまもと こうぞう)

自由民主党 福岡10区 当選8回

  • 金融緩和→金融緩和によるデフレ脱却の必要性を主張
  • 消費増税→消費税率の引き上げを安倍晋三首相に進言
  • TPP→参加に反対
  • 日本の核武装→今後の国際情勢によっては検討すべき
  • 選択的夫婦別姓制度→反対
  • 憲法改正→賛成
  • 原子力発電→2030年代の原発稼働ゼロを目指す政府の目標に反対
  • 女性宮家→創設に反対

昭和23福岡県北九州市門司区に生まれる。福岡県立京都高等学校、東京大学経済学部卒業、コーネル大学経営大学院修了(MBA取得)。ハーバード大学客員研究員、九州国際大学講師、西日本工業大学講師。大蔵省、福岡国税局直税部長、大蔵大臣秘書官。内閣府特命担当大臣、経済産業副大臣。自民党観光立国調査会長、政調副会長、総務副会長、国対副委員長、金融問題調査副会長、医療基本問題調査副会長、日本経済再生本部事務局長、厚生専任部会長、税制調査会副会長。衆議院法務委員長、消費者特委員長、地方創生特委員長。

比例代表九州ブロック選出の衆議院議員

ここでは、福岡県出身や福岡県にゆかりのある衆議院議員を紹介します。

稲富 修二(いなとみ しゅうじ)

国民民主党・無所属クラブ 比例九州 当選2回

  • 日本国憲法→改正には賛成だが、第9条の改正には反対
  • 原子力発電→当面は必要だが、将来的には廃止すべき
  • 日本の核武装→将来にわたって検討すべきでない
  • 女性宮家の創設→賛成

昭和45年福岡県大野城市に生まれる。白陵中学校・高等学校から東京大学法学部卒業。丸紅に入社。松下政経塾生で米国コロンビア大学公共政策大学院修了。○当選二回(45 48)

江田 康幸(えだ やすゆき)

公明党 比例九州 当選7回

  • 憲法9条→改正反対
  • 永住外国人参政権→賛成
  • 選択的夫婦別姓制度→賛成

昭和31年福岡県八女市に生まれる。福岡県立福島高等学校から熊本大学工学部合成化学科卒業。熊本大学大学院工学研究科修了。米国ボストン大学医学部へ留学。衆議院石炭対策特別委員会理事、災害対策特別委員会理事、沖縄北方特別委員会理事、海賊・テロ特別委員会理事、環境委員会理事、経済産業委員会理事、厚生労働委員、予算委員、経済産業委員長等歴任。経済産業大臣政務官、環境副大臣歴任。現在は公明党政務調査会副会長、中央幹事、組織局長、離島振興対策本部総合本部長、九州方面本部長代行、熊本県本部顧問

城井 崇(きい たかし)

国民民主党・無所属クラブ 比例九州 当選3回

  • 選択的夫婦別姓制度→賛成

昭和48年福岡県北九州市門司区田野浦に生まれる。北九州市立田野浦小学校、北九州市立早鞆中学校、福岡県立門司高等学校、京都大学総合人間学部卒業。松下政経塾卒塾、前原誠司衆議院議員秘書、社会福祉法人理事。民主党福岡県連役員を経て民主党福岡県第十区総支部長。民進党福岡県連代表代行、民進党福岡県連政策調査会長、民進党福岡県第十区総支部長。希望の党福岡県衆議院第十選挙区支部代表。文部科学大臣政務官。

田村 貴昭(たむら たかあき)

日本共産党 比例九州 当選2回

  • 憲法9条→改正に反対
  • 集団的自衛権→行使容認に反対
  • 原子力発電→日本に必要ない
  • ヘイトスピーチ→法律で規制すべき
  • 選択的夫婦別姓制度→賛成

昭和36年大阪府枚方市に生まれる。北九州市立大学法学部政治学科卒業。北九州市議会議員を2期務め第47回衆議院選挙比例九州で初当選。日本共産党准中央委員就任。衆議院総務委員、地方創生特別委員。

冨岡 勉(とみおか つとむ)

自由民主党 比例九州 当選4回

  • 重視する政策→エネルギー問題、雇用確保、財政再建
  • 特定機密保護法→日本に必要
  • 選択的夫婦別姓制度→賛成
  • 健康増進法改正案→賛成

昭和23年福岡県中間市に生まれる。福岡県立東筑高等学校、長崎大学医学部大学院修了。長崎県議会議員、長崎ベトナム友好協会理事長、日本肝・胆・膵外科学会評議員、日本内視鏡外科学会評議員、国境なき医師団会員、出島福祉村理事等。文部科学大臣政務官、文部科学副大臣兼内閣府副大臣。自由民主党長崎県第一選挙区支部長、厚生関係団体委員会、農林水産関係委員会、環境関係団体委員会、九州地方振興特別委員会事務局長、文部科学部会長、教育再生実行本部副本部長、司法制度調査会副会長。衆議院厚生労働委員会理事、環境委員会理事、文部科学委員会理事、科学技術・イノベーション推進特別委員会理事、災害対策特別委員。

浜地 雅一(はまち まさかず)

公明党 比例九州 当選3回

  • 憲法9条→改正に反対
  • 集団的自衛権→行使に賛成
  • 軽減税率の導入→賛成
  • ヘイトスピーチ→法律で規制すべき
  • 愛煙家国会議員からなる議員連盟もくもく会に所属

昭和四十五年五月八日福岡県福岡市に生る、早稲田大学法学部卒業、弁護士○公明党福岡県本部代表○当選三回(46 47 48)

山内 康一(やまうち こういち)

立憲民主党・無所属フォーラム 比例九州 当選4回

  • めざすべき社会像
    「すべての人が排除されることなくともに支えあう社会」
    「人と自然が共生し持続可能でゆたかな社会」
    「格差や貧困の少ない公正な社会・子どもの貧困のない社会」
    「多様な文化や価値観が共生し平和で寛容な国際社会」
  • 原子力発電→原発ゼロは必然
  • 二大政党制→保守陣営(中道右派)とリベラル・社会民主主義陣営(中道左派)から成る

昭和48年福岡県筑紫野市に生まれる。国際基督教大学教養学部卒業、ロンドン大学教育研究所修士課程修了。国際協力事業団職員、国際協力NGO職員。立憲民主党国会対策委員長代理となる。

福岡県の選挙区選出の衆議院議員

参議院議員は、現在、選挙区選出議員146名と比例代表選出議員96名の計242名で構成されていて、任期は6年で、3年ごとに半数が改選されます。参議院議員の半数は、2019年7月28日に任期満了を迎えます。もうすぐ参院選が始まります。福岡選出の参議院議員には誰がいるのでしょうか。福岡県の参議院議員の定数は、2016年の参院選から6名となっています。現在は5名の選挙区選出の議員がいますが、2019年の参院選以降は6名体制となります。

松山 政司(まつやま まさじ)

自由民主党 当選3回 2019年7月28日任期満了

  • 日本の核武装→将来にわたって検討すべきでない
  • 自民党たばこ議員連盟所属
  • みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会所属

福岡県築上郡築上町に生まれる。福岡県立京都高等学校、明治大学商学部卒業。日本青年会議所会頭を経て、2001年7月、第19回参議院議員選挙で初当選。2017年8月、第3次安倍内閣では、内閣府特命担当大臣として初入閣。少子化対策、男女共同参画、科学技術政策、宇宙政策、知的財産戦略、クールジャパン戦略の6分野と、一億総活躍担当大臣とIT政策担当大臣も併せて任命された。

野田 国義(のだ くによし)

立憲民主党 当選1回 2019年7月28日任期満了

  • 集団的自衛権行使→反対
  • 選択的夫婦別姓→自由に選べるようにすべき

福岡県八女郡立花町に生まれる。福岡県立福島高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。自由民主党の古賀誠衆議院議員の秘書を務め、1993年、34歳で八女市長選挙に無所属で出馬し、全国最年少で初当選。2009年、衆議院議員選挙比例九州ブロックで復活当選。2013年参議院議員選挙で福岡県選挙区から出馬し当選。

大家 敏志(おおいえ さとし)

自由民主党 当選3回 2022年7月25日任期満了

  • 憲法改正→賛成
  • 外国人労働者の受け入れ→賛成
  • 首相が靖国神社に参拝すること→賛成
  • 審査に合格した原子力発電所→運転再開賛成
  • TPP→速やかに批准すべきである

福岡県北九州市に生まれる。久留米大学附設高等学校、北九州市立大学法学部卒業。福岡県議会議員を務めた後、第22回参議院議員選挙で初当選。2014年、第2次安倍内閣で財務大臣政務官に、2016年、参議院財政金融委員長に就任。

古賀 ゆきひと(こが ゆきひと)

国民民主党 当選1回 2022年7月25日任期満了

  • 選択的夫婦別姓制度→賛成
  • 健康増進法改正案→反対・分煙を推進
  • 安保法改正→改正プロセスに強い疑問を感じる

福岡県久留米市に生まれる。福岡県立明善高等学校、明治大学卒業。1984年FBS福岡放送に入社し、『めんたいワイド』司会で有名。2016年、参議院議員選挙で福岡県選挙区に立候補しトップで初当選を果たす。2018年、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加。

高瀬 弘美(たかせ ひろみ)

公明党 当選1回 2022年7月25日任期満了

  • 憲法改正→賛成
  • 憲法9条の改正→反対
  • 緊急事態条項の創設→反対
  • 原発→当面は必要だが、将来的には廃止すべき
  • 核武装→将来にわたって検討すべきでない
  • 選択的夫婦別姓→賛成

福岡県穂波町に生まれる。創価大学文学部英文学科卒業。コロンビア大学大学院国際関係公共政策大学院修了。2008年、外務省入省。2016年、参議院議員選挙で福岡県選挙区に立候補して当選。

比例区福岡出身の参議院議員

福岡出身の参議院比例区選出の議員です。全部で6名。

小川 克巳(おがわ かつみ)

自由民主党 当選1回 2022年7月25日任期満了

  • 高齢者や障がいを有する方々の尊厳ある自立生活を守る
  • 地域包括ケアにおいて、医療・介護専門職の役割拡大を図る
  • 医療・介護専門職の処遇改善に努める

福岡県北九州市に生まれる。労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校、熊本商科大学商学部卒業卒業。理学療法士。日本理学療法士協会副会長に就任。2016年参議院議員選挙で初当選。

河野 義博(かわの よしひろ)

公明党 当選1回 2019年7月28日任期満了

  • 憲法改正→賛成
  • 憲法9条の改正→反対
  • 集団的自衛権→反対

福岡県福岡市に生まれる。福岡県立修猷館高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。東京三菱銀行、丸紅株式会社を経て、2013年参議院議員選挙の全国比例区に公明党から立候補し、得票数党内3位で初当選。国土交通委員会理事、予算委員会委員、沖縄及び北方問題に関する特別委員会理事、国際経済・外交に関する調査会理事。

神本 美恵子(かみもと みえこ)

立憲民主党 当選3回 2019年7月28日任期満了

  • 人権擁護法案の成立を自身の公約としている
  • 選択的夫婦別姓制度→民法改正を求める
  • 慰安婦や強制連行問題→子供たちにしっかりと教えるべき
  • 在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟所属
  • 憲法9条・憲法改正→反対
  • 靖国参拝→総理や閣僚はすべきでない
  • 最も重視する2国間関係→日米関係より日中関係
  • 死刑制度→反対
  • 原発→日本に必要ない

福岡県朝倉郡に生まれる。福岡教育大学教育学部卒業。筑紫野市立二日市東小学校教諭、日本教職員組合(日教組)中央執行委員教育文化局長を務め、2001年参議院議員選挙で民主党比例区に立候補し初当選。2011年、野田内閣で文部科学大臣政務官に就任。

江﨑 孝(えさき たかし)

立憲民主党 当選2回 2022年7月25日任期満了

  • 選択的夫婦別姓制度→賛成
  • 永住外国人の地方参政権→賛成
  • 首相の靖国参拝→反対
  • 同性婚を法律で認めることに賛成
  • 原発再稼働→反対

福岡県柳川市に生まれる。福岡県立伝習館高等学校、法政大学社会学部卒業。1979年、三橋町役場に就職。自治労中央本部特別執行委員を務める。2010年参議院議員選挙で民主党公認で比例区から出馬し初当選。

大島 九州男(おおしま くすお)

国民民主党 当選2回 2019年7月28日任期満了

  • 高校無償化法を朝鮮学校にも適用するように働きかける
  • 集団的自衛権行使→容認を支持しない

福岡県直方市に生まれる。日本大学第二高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。直方市議会議員を経て、2003年、2005年の衆議院議員選挙に出馬したが、自由民主党の麻生太郎に敗れる。2007年参議院議員選挙に比例代表で初当選。

仁比 聡平(にひ そうへい)

日本共産党 当選2回 2019年7月28日任期満了

  • 選択的夫婦別姓制度→賛成
  • 死刑廃止を推進する議員連盟幹事
  • 国際連帯税創設を求める議員連盟所属
  • 共謀罪に反対する超党派国会議員と市民の集いの呼びかけ人

福岡県北九州市戸畑区に生まれる。京都大学法学部卒業。司法試験合格。2004年、参議院議員選挙比例区で初当選。2010年参議院議員選挙で落選するも、2013年参議院議員選挙で再選を果たす。

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