福岡市・油山川の鯉のぼり開催期間|絶景スポット&アクセス情報まとめ

油山川の鯉のぼり 福岡の情報
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福岡市の春の風物詩、油山川の鯉のぼりが今年も美しく空を泳ぎます。例年、多くの家族連れや写真愛好家が訪れるこのイベントは、色とりどりの鯉のぼりが川面を彩り、爽やかな季節の訪れを感じさせてくれます。本記事では、2025年の開催期間や見どころ、アクセス方法などの最新情報を詳しくご紹介します。お出かけ前にぜひチェックして、油山川の鯉のぼりを満喫しましょう。

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油山川いっぱいに泳ぐ『鯉のぼり』

こいのぼり
すっかり暖かくなってきた今日この頃。営業で車を走らせていると、うとうとしてしまうことはありませんか?今日はそんな眠気を吹き飛ばし、あなたに活力を与えてくれるスポットを紹介します。

場所は、早良区原の油山川沿い。開催時期は例年4月第3土曜日5月第2日曜日まで、川面いっぱいの鯉のぼりが泳ぎます。初夏の風物詩として市民に愛されている催しです。

「屋根より高い 鯉のぼり 大きい真鯉は お父さん 小さい緋鯉は 子どもたち 面白そうに 泳いでる」なつかしい!

特に、車を使って営業をされる方にお勧めのスポットで、車窓から眺めるだけでも、活力が湧いてきます。近くには飯原小学校や原中学校があり、児童や生徒もたくさんいますので、安全運転で行かれてください。

『鯉のぼり』とは

筆者の記憶によると、小さいころ、2つ下の弟がいるので5月5日に毎年実家の庭に泳いでいた記憶があります。昔から、本格的な暑さがはじまる前の晩春?初夏?に無病息災を願う行事として「端午の節句」があります。この「端午の節句」に子どもたちの、これからの健やかな成長を願って鯉のぼりが掲げられるようになったようです。時代は江戸時代の中頃ぐらいかららしいです。夏の季語に登場した記憶もありますね。

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『油山川の鯉のぼり』詳細情報

主催するのは、飯原公民館と飯原校区自治協議会で、毎年約150匹の鯉が青空を盛大に泳ぎます。

  • 日時:4月第3土曜日5月第2日曜日まで
  • 場所:飯原公民館(早良区原7-3-21)周辺の油山川

油山川とは?

油山川は福岡市の西部を流れる室見川水系の支流です。本流の室見川は、水源は糸島市の井原山で、水無鍾乳洞や野河内(のごうち)渓谷等を経て曲淵ダムから流れ出ています。多くの支流を巻き込んで、福岡市西区と早良区の境界から博多湾に流れ込みます。

油山川は、油山の麓を水源とし、室見小学校の前で金屑川と合流します。愛宕浜近くで本流の室見川に合流しています。油山川の含め、室見川水系の河川には豊かな生態系が築かれており、ホタルの名所や渡り鳥の休憩地、白魚漁などで有名です。

油山川も水質は良く、川の両岸は草も豊富なので、多くの魚や虫たちが休息するいい環境となっています。ドンコやカワムツ、オイカワ、ザリガニ、マシジミ、カワニナ、ヌマエビ、ヤゴなど、子どものころに川遊びで見かけた生物たちが現在も息づいています。

福岡市・油山川の鯉のぼり絶景スポット一覧

スポット名 おすすめポイント アクセス
油山川緑地公園 川沿いに多数の鯉のぼりが連なり、写真撮影に最適なスポット。ベンチや遊歩道も整備。 地下鉄七隈線「福大前駅」から徒歩約15分
油山市民の森付近 緑豊かな森と川にかかる鯉のぼりが調和。自然散策も楽しめる。 西鉄バス「油山市民の森入口」下車徒歩約10分
城南橋周辺 橋の上からの眺めが絶景。鯉のぼりの流れが一望できる。 地下鉄七隈線「梅林駅」から徒歩約10分
油山川沿い遊歩道 川沿いに歩きながら間近で鯉のぼりを楽しめる。家族連れに人気。 地下鉄七隈線「福大前駅」または「梅林駅」から徒歩圏内
油山川スポーツ広場周辺 広いスペースで鯉のぼりと川の景色をゆったり鑑賞できる。イベント開催時には賑わう。 西鉄バス「油山川スポーツ広場前」下車すぐ
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