福岡のあじさいの名所スポット7選!

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しとしと雨が降り続く梅雨はじめ。そんな暗い気持ちを晴れやかにさせてくれるのが“あじさい”です。あじさいの見頃は、6月上旬~7月上旬が最盛期になります。ちょうど梅雨と時期がかさなっていますね。この時期になると、全国各地であじさいに関する催し物が開催されるので、足を運んでみるのもいいかもしれませんね。今日は、福岡でたくさんの“あじさい”が観賞できるスポットをご紹介します。どちらかというと、たくさんのあじさいが咲き乱れ、あじさいに包まれる、あじさい一色のスポットを厳選しています。まだまだ多くのスポットがありますが、今回はアジサイの株数で勝負です!

福岡のあじさい観賞スポット一覧

あじさい
あじさいスポットの中でも盛大さで選んだスポットです。

  1. 若松区『高塔山公園』
  2. 東区『海の中道海浜公園』
  3. 久留米市『千光寺』
  4. 朝倉市「三連水車周辺」
  5. 朝倉市「秋月目鏡橋」
  6. 朝倉市「秋月竹地蔵尊」
  7. 東区「筥崎宮」
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若松区『高塔山公園』

北九州市若松区の高塔山。標高124メートルのその山頂にある「高塔山公園」があります。公園を一帯があじさいの群生地になっているので、6月くらいになると、毎年多くの観光客で賑わいます。あじさいの数は約67,800株と、県内最強の株数を誇ります。毎年6月の第2・3日曜日に「若松あじさい祭り」が盛大に開催されます。若松あじさい祭りは必見です。

  • 株数:約67,800株
  • 場所:高塔山公園(北九州市若松区修多羅)
  • 電話:093-582-2054(北九州市役所観光課)
  • 入園料:無料

東区『海の中道海浜公園』

言わずと知れたあじさいの名所です。約540ヘクタールの広大な敷地に動物園、遊園地などが集まっている公園です。市内から約30分とロケーションも抜群。ドライブにも最適です。 園内にある「あじさいの小径」では、約15,000株の艶やかなあじさいの姿を見ることができます。

  • 株数:約15,000株
  • 場所:海の中道海浜公園(福岡市東区西戸崎18-25)
  • 営業時間:9:30~17:30
  • 電話:092-603-1111
  • 入園料:大人 410円 65歳以上210円

久留米市『千光寺』

お寺の境内にあるあじさいを観賞できるスポットです。千光寺は日本最古の禅寺のひとつで、境内を開放し、毎年多くの観光客で賑わっています。6月に開かれる「あじさい祭り」で有名です。あじさいの数は約5,000株で、お寺を背景にあじさいを観賞できます。日本の美しさが凝縮されたような風景を堪能できます。

  • 株数:約5,000株
  • 場所:千光寺(久留米市山本町豊田2287)
  • 電話:0942-44-1434
  • 入園料:あじさい祭り期間中のみ200円(高校生以上)、100円(小中学生)

朝倉市「三連水車周辺」

朝倉の揚水車群(三連水車)周辺でも紫陽花を鑑賞できます。三連水車及び朝倉の揚水車群(菱野の「三連水車」・三島の「二連水車」・久重の「二連水車」の7基)約230年前、自動回転式の重連水車が設置され、日本最古の実働する水車として全国的にも有名です。

朝倉市「秋月目鏡橋」

秋月目鏡橋自体は、築200余年で、長崎の花崗岩を使用した珍しい橋です。近くにおいしいパン屋(月の峠)さん、ソフトクリーム屋さんなどがあり、秋月目鏡橋の周辺においてあるベンチで飲食を食べながら、紫陽花を鑑賞できます。

朝倉市「秋月竹地蔵尊」

秋月竹地蔵尊の参道にある山中から引水された湧水の採水場としても親しまれています。ここ秋月竹地蔵尊でもあじさいが季節になると満開になります!

東区「筥崎宮」

御社殿を借景におよそ1,700坪の敷地に咲き競う約100品種、3,500株のあじさいを楽しむことができ、開苑期間中は一部日程でミニコンサートなどのイベントが開催されます。さらに「参道花めぐり」と題して、神苑花庭園ではあじさい苑の開苑にあわせて約30品種、5,000本のユリの花が咲き誇ります。また、今年もあじさい苑にて、地元で有名なベーカリー”フルフル”のパンを販売されるそうです。あじさい見物とみに、こちらも必見です!参道に隣接する恵光院では、6月初旬~中旬に菩提樹(ぼだいじゅ)の花が楽しめます。

  • 開苑時間:9:30~17:00(期間中は無休)
  • 入苑料:300円(保護者同伴の場合は、中学生以下無料)
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