初めてのハウステンボス完全ガイド|おすすめスポット・アトラクション&楽しみ方を徹底紹介

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長崎・ハウステンボスは、オランダの街並みを再現したテーマパークとして、季節ごとのイルミネーションやアトラクションが人気です。初めて訪れる方にとっては、広大な敷地や数多くの見どころにどこから回ればよいか迷ってしまうもの。この記事では、初めてのハウステンボスを120%楽しむためのおすすめスポットや体験、効率的な回り方を詳しく紹介します。家族連れやカップル、友人同士でも楽しめる情報が満載です。

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ハウステンボスのおすすめスポット

ハウステンボススポット

スポット・アトラクション 種類 特徴・おすすめポイント 所要時間目安
森のファンタジアカフェ カフェ 森の中にある幻想的なカフェ。スイーツやドリンクを楽しみながら、自然とアートの融合を体感できる。 30〜45分
ドムトールン 展望塔 ハウステンボス全景を一望できる展望塔。天気が良ければ遠くの海まで見渡せる絶景スポット。 20〜30分
白い観覧車 観覧車 高さ85mの大観覧車。昼は街並みと海の景色を、夜はライトアップされたイルミネーションを楽しめる。 20分
パレス ハウステンボス 建築・庭園 オランダ宮殿をイメージした美しい建物。豪華な内装と広大な庭園が見どころ。 30〜60分
フラワーロード 散策路 季節ごとに花々が咲き誇るメインストリート。写真撮影スポットとしても人気。 15〜30分
アンブレラストリート 散策路・フォトスポット カラフルな傘が空を彩るフォトジェニックな通り。雨の日でも楽しめる映えスポット。 10〜20分
光と音のショー ショー 夜のイルミネーションやプロジェクションマッピングと連動した幻想的なショー。 30分
アムステルダムシティ 街並み散策 オランダ風の街並みを再現。ショップやレストランが集まり、散策しながら食べ歩きも楽しめる。 30〜60分
ロボットの館 体験型アトラクション 最新ロボット技術を体験できる施設。子どもから大人まで楽しめる。 30〜45分
海の散歩道 散策路 海沿いの遊歩道で、のんびり散策しながら海風を感じられる。夕日の時間帯が特におすすめ。 20〜40分
ハーバータウン アトラクション・ショップ アトラクションやショップが集まる港町エリア。ボート遊覧やカフェも楽しめる。 30〜60分
キャラクターグリーティング イベント パーク内のキャラクターと写真撮影や触れ合いが楽しめる。子ども連れに人気。 15〜30分

ハウステンボス(HTB)は、長崎県佐世保市にあるテーマパーク。オランダの街並みを再現した園内は、東京ディズニーリゾートの1.5倍の敷地面積で、単独テーマパークとして日本最大である。ドラマ・映画・CMなどのロケ地としても使用されることも。

余裕をもって、1泊2日でハウステンボスを訪れることをおすすめします。

森のファンタジアカフェ

森のファンタジアカフェ
森の中に現れる幻想的なカフェで、プロジェクションマッピングや光と音の演出によってまるでおとぎ話の中に迷い込んだような体験ができます。自然をテーマにした癒しの空間で、カフェメニューを楽しみながらファンタジー世界に浸れるのが魅力です。

森には秘密の果実がなる桜彩ツリーやグラスを置くと様々な花が咲き乱れるテーブルがあったり、リスに餌を与えることで、トッピングがもらえたりと新しい発見があります。幻想的なカフェで癒しのひとときを過ごせます。期間限定のメニューがその時折であります。

ドムトールン

 ドムトールン
ハウステンボスのシンボルともいえる高さ105mの展望塔。オランダ・ユトレヒトのドム塔をモデルにしており、展望室からはハウステンボスの街並みはもちろん、大村湾まで一望できます。昼間はヨーロッパの街並み、夜はイルミネーションの絶景が広がり、写真スポットとしても人気です。

ハウステンボスのランドマーク的存在のドムトールン。高さ105mのシンボルタワー5階の展望室からの眺めは最高で、ハウステンボスの敷地内を上から展望できます。

白い観覧車

白い観覧車
名前の通り白を基調とした観覧車で、ハウステンボスの街並みや花畑、そして季節ごとの風景をゆったりと楽しめます。夜はライトアップされ、昼とは違った幻想的な雰囲気を味わえるのが魅力です。カップルや家族連れにおすすめ。

ハウステンボスの欧風建築の街並みにマッチするよう日本で初となる真っ白い観覧車。無料で乗れるので何度でも楽しむことができます。夜には7万球を越える LED により「光の観覧車」へと変身することから「CLARTE(クラーテ)」の愛称でも親しまれています。CLARTE(クラーテ)は、フランス語で“光”を意味します。

パレス ハウステンボス

ハウステンボス美術館
オランダ王室の宮殿「パレス・ハウステンボス」を忠実に再現した建物で、外観の荘厳さは圧巻です。内部ではアート展示や特別展が開かれることもあり、庭園も美しく整備されています。バロック式庭園を散策すれば、ヨーロッパの宮殿を訪れた気分に浸れるスポットです。

ハウステンボス場内にはさまざまなミュージアム(博物館)があります。入国に近いところから、テディベアキングダム、ミュージアムモーレン、ギヤマンミュージアム、ポルセレインミュージアム、パレス ハウステンボスです。

美術館ハウステンボス
パレス ハウステンボスは、オランダの宮殿を忠実に再現した美術館で、過去には、幻のゴッホ展(2012)、ダ・ヴィンチ展(2016)、ピカソと20世紀フランス絵画展(2017)、鈴木敏夫とジブリ展(2019)、大ピカソ展(2020)と注目の展示も数多く催されます。

フラワーロード

フラワーロード
四季折々の花が咲き誇る花畑の大通り。春はチューリップ、夏はバラやひまわり、秋はコスモス、冬はイルミネーションと、訪れるたびに違う景色が楽しめます。風車と花畑のコントラストはまさにヨーロッパの田園風景そのもので、写真映えする人気スポットです。

巨大な風車と花畑が広がるオランダの田園風景を散策することができるのが、フラワーロード。年中、その時折の植物を楽しむことができます。

アンブレラストリート

アンブレラストリート
色とりどりの傘が頭上を覆うストリートで、歩くだけで気分が華やぐフォトジェニックな空間です。光が差し込むと傘の色が路面に映し出され、まるで万華鏡の中にいるような感覚に。夜はライトアップされ、昼とはまた違ったロマンチックな雰囲気を楽しめます。

アトラクションタウンの一角に、約1000本の傘に彩られたロードが、アンブレラストリートです。夜には、音楽とともにイルミネーションが踊ります。その光景は、美しいの一言。
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福岡からハウステンボス最短最安ルート

福岡からハウステンボスまでのマップ
自動車で、福岡(天神・博多駅)からハウステンボスまでのルートは主に2つとなります。

➊九州横断自動車道/長崎大分線/長崎自動車道 経由
➋西九州自動車道 経由

となります。後者の➋の方が、料金や移動距離とともに、天神・博多からだと最適ルートになります。

西九州自動車道 経由
<平日価格>

区間 料金
福岡都市高速道路  630円
西九州自動車道(福重-前原) 360円
西九州自動車道(前原-佐世保中央) 無料
西九州自動車道(佐世保三川内-佐世保塔塔) 220円
国道205号 無料
合計 1210円

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