糸島のおすすめスポット10選|自然・グルメ・絶景を満喫する旅ガイド

糸島のおすすめスポット 福岡の情報
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福岡県の人気観光地「糸島」は、美しい海岸線や豊かな自然、地元グルメが楽しめる魅力あふれるスポットが満載です。カフェ巡りや絶景ドライブ、海水浴やアクティビティまで、初心者からリピーターまで楽しめる糸島のおすすめスポットを厳選してご紹介します。週末の小旅行や日帰り観光にぴったりの情報をチェックして、充実した旅プランを立てましょう!

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糸島のスポット一覧

糸島半島は、北部九州にあり、対馬海峡、玄界灘に面している半島です。糸島半島のある糸島市は、福岡県と佐賀県の県境の市となっています。福岡市内中心部からは車で30~40分内とドライブに最適な距離感です。糸島半島へのドライブのハイライトは、海岸線のドライブから山並みのドライブと気分に合わせて選ぶことができます。初めての方は、海岸線のサンセットロードがおすすめです。

No. スポット名 種類 おすすめポイント
1 二見ヶ浦 自然・絶景 有名な夫婦岩と美しい夕日が見られる絶景スポット
2 糸島牡蠣小屋 グルメ 冬季限定、新鮮な糸島産牡蠣を炭火で味わえる人気店
3 芥屋の大門 自然・観光 日本最大級の海食洞窟。遊覧船で間近から見学可能
4 櫻井神社 寺社・歴史 主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り
5 白糸の滝 自然・絶景 静かな滝と緑豊かな癒しスポット。夏でも涼しくおすすめ
6 雷山千如寺大悲王院 寺社・歴史 紅葉の名所として有名な歴史あるお寺
7 糸島火山 登山・絶景 糸島随一の絶景スポット。福岡の初日の出で人気。
8 立石山 登山・絶景 ハイキングコースが整備され、市街地と海を一望できる山
9 加布里漁港 市場・グルメ 新鮮な魚介類が集まる漁港市場。地元ならではの味が楽しめる
10 糸島海水浴場 ビーチ・海 夏の定番スポット。透明度の高い海と広い砂浜が魅力

糸島「芥屋の大門」

糸島「芥屋の大門」

日本の三大玄武洞(芥屋の大門、唐津の七ツ釜、兵庫県豊岡市玄武洞)の中でも、芥屋の大門は最大のもになります。独特のつくりである柱状節理が有名で、八角形や六角形の玄武岩が玄界灘の荒波にそそり立っています。場所は糸島市の北西端に位置しています。

芥屋の大門の大きさ

芥屋の大門は高さ64m、奥行90m、幅10mの巨大な洞窟で、国の天然記念物に指定されている美しい六角柱状石を遊覧船からみることができます。ポタポタと落ちてくる雫に当たると、「病気をしない」という言い伝えもあるようです。遊覧船は4月~11月の間運行しいて、大人700円子ども350円で乗船可能です。

大祖神社

近くには大祖神社があり、古くからこの地方で、海上の航行の安全を祈願するなどして信仰されてきたようです。神社の海側にも鳥居があり、そこから見える景色が圧巻です。玄界灘の荒波が海岸に打ちつけ、その背景には芥屋の大門の黒々とした岸壁がそびえたっています。大自然のパワーをいただけるスポットとしても今後行きたい場所の1つとして覚えておいてください。

芥屋の大門で展望台までプチ登山

大祖神社の鳥居の近くから、展望台に登ることができます。登山口は低木でつくられたアーチのような形になっていて、子供心をくすぐります。木々のすき間からの木漏れ日が神秘的な風景を作り出し、まるでとなりのトトロの世界に迷い込んだような気分にさせてくれます。
展望台までは約200m。歩いて15分程度で頂上の展望台に着きますので、散歩にちょうどいい距離になっています。展望台からは「黒磯海岸」を見渡すことができ、雄大な自然を味わうことができます。足元が滑りますので、雨上がりの際には十分に注意して登ってください。
展望台の奥にも、獣道らしきものが続いていますが、30~40mほど先に進むと「危険立入禁止」の標識が立っていました。

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芥屋の大門に来たなら「芥屋海水浴場」

芥屋の大門のすぐ近くに、福岡県内でも透明度が非常に高い海水浴場である「芥屋海水浴場」があります。環境省が認定した「快水浴場百選」に選ばれた海水浴場で、非常に人気があります。

芥屋の大門の概要

  • 場所:糸島市志摩芥屋677
  • 電話:092-328-2012(9:00~16:30)

すぐ近くに専用の駐車場があります。満車の場合は、海水浴場入口にある駐車場や大門公園の無料駐車場も利用できます。

糸島「白糸の滝」

白糸の滝
福岡県の最西部に位置する糸島市にある滝で、夏になると県内外から涼を求める観光客で一杯になります。白糸の滝は24mの落差を持つ滝で、岩肌を優雅に流れ落ちる滝つぼには真っ白な水しぶきが立ち、マイナスイオンであたりを包み込みます。

白糸の滝の流しそうめん

流しそうめん

白糸の滝には、夏の間「流しそうめん」を楽しめる設備も登場します。1人前500円で流しそうめんを楽しめるようになっています。

流しそうめん設備も20セットほどありますので、待たずに楽しむことができますが、夏の休日のお昼時には行列が発生します。早めのお食事をおすすめします。

白糸の滝のヤマメ釣り

ヤマメ釣り

滝つぼ下流の沢には、多くのヤマメが放流されていいます。このヤマメを釣れるのも嬉しいイベントです。ヤマメの成長具合で釣れる量が決まりますが、2,000円で釣りセットを貸し出してくれます

最大で4匹まで釣ることができ、万が一つれなくてもヤマメを3匹までプレゼントしてくれます。釣ったヤマメはその場で1匹100円で塩焼きにして食べることができます。

白糸の滝ふれあいの里「四季の茶屋」

四季の茶屋

白糸の滝には、地元糸島の郷土料理「そうめんちり」や、ヤマメ料理などを味わえる、白糸の滝ふれあいの里「四季の茶屋」というお食事処があります。

ヤマメを焼いた香ばしい香りがあたりを包み、滝遊びでお腹が空いたときには自然の恵みをたくさんいただくことができます。また、そば打ち体験なども行っています。

白糸の滝渋滞情報

白糸の滝情報

白糸の滝は、福岡市内から行ける最も近い有名な滝です。夏の休日ともなると大渋滞が発生します。北九州や県外からの観光客も多く、白糸の滝の敷地内は写真のように混雑します。

渋滞も発生し、昼前頃には駐車場に入るまで1時間から2時間の渋滞が発生します。なので、白糸の滝を訪れ際には早朝に行くことをお勧めします。

付属の施設は、朝9時からオープンしますので、9時に到着するように行くと渋滞のストレスがありません。

白糸の滝の滝開き情報

福岡県糸島市、自然あふれるこの地に名勝“白糸の滝”があります。夏になると県内外から涼を求める観光客で一杯になります。白糸の滝の落差は24m。真っ白な水しぶきが立ち、見るものを涼ませてくれます。

白糸の滝では毎年6月第2土曜日に、夏の安全を祈って行われる「滝開き」があります。当日は餅まきや流しそうめんが盛大に行われるほか、ヤマメ釣りや郷土料理も存分に楽しめます。糸島の雄大な自然に囲まれて、涼しげな絶品メニューを片手に、心も体もクールダウンしましょう。また、周辺ではアジサイも植えられていて、6月終盤には満開のアジサイを満喫することもできます。

白糸の滝の概要

  • 場所:白糸の滝 ふれあいの里(福岡県糸島市白糸460-1)
  • 施設開館時間:9:00~17:00(7月~8月は18:00まで)
  • 電話:092-323-2114
  • 駐車場:200台(無料)

ヤマメ釣り流しそうめんなど、滝以外にも楽しめる催しが夏の間開催されており、多くの家族連れでにぎわっています。

糸島「二丈渓谷」

二丈渓谷

糸島市にある、「加茂ゆらりんこ橋から二丈渓谷へ続く遊歩道」は、登山初心者でもちょうどいいコースで、全長は約2km。親子で散策するのにもちょうどいいコースではないでしょうか。また、珍しい植物や昆虫なども沢山いて、森の自然を満喫できるコースです。

糸島市二丈にある全長約100mのつり橋です。その名前から、どれほどゆれるの橋なのか不安でしたが、行ってみるとしっかりした構造で、橋の上で飛び跳ねても僅かにゆれる程度。橋からの景色もきれいで清々しい気分になります。

加茂ゆらりんこ橋
加茂ゆらりんこ橋

加茂ゆらりんこ橋

この「加茂ゆらりんこ橋」が二丈渓谷への入り口となります。近くに滝があり、緑も豊かで四季折々美しい姿を見せてくれます。また、二丈岳への登山の入り口にもなっています。駐車場にはきれいな公衆トイレも完備されています。

二丈渓谷遊歩道
二丈岳

加茂ゆらりんこ橋 入口

加茂ゆらりんこ橋を渡りきると「二丈渓谷遊歩道」が顔を出します。森林に囲まれたルートなので、先は薄暗く少し怖い感じがしましたが、登っていくと森に包まれるようなそんな感じが身体をリラックスさせてくれます。遊歩道ですが、険しい道もありますので、トレッキングシューズや運動靴は必須でしょう。二丈渓谷に沿って、自然を満喫しながら1時間ほど散策を楽しむことができます。雨の日はかなり滑りやすくなりますので、足元に注意しながら歩いてください。

しばらく歩くと「家の石」に到着します。アンバランスな巨石が落ちてこないか不安になりますが、昔はここで雨宿りをしていたとか。ここまで来ると「明神の滝」が見えてきます。

11月中旬になると紅葉もおススメです。渓谷を登り切ると「加茂神社」があり、さらに先には森林公園「真名子木の香ランド」が整備され、ここでも紅葉やキャンプなど四季の自然を楽しむことができます。

二丈渓谷の概要

  • 所在地:〒819-1631 福岡県糸島市二丈福井
  • 電話:092-322-2098

糸島「櫻井神社」

櫻井神社
嵐三神社とは糸島地方にある『櫻井神社』『二宮神社』『潤神社』のことで、詳しくは糸島と福岡市西区にまたがって存在します。糸島の志摩桜井にある櫻井神社は、福岡藩の二代目藩主、黒田忠之公が建立した『櫻井神社』と、伊勢神宮の内宮・外宮の両宮を祭った『櫻井大神宮』からなります。とりわけ神社に興味がない方にとってはつまらない映像ですが、一度行ってみるとさすがに神聖な場所で、神様パワーを感じることができる素晴らしいパワースポットでした。

  • 住所:福岡県糸島市志摩桜井4227

糸島「立石山」

立石山からの景色

立石山は、インスタグラムなどでも頻繁に登場する映えスポットです。手軽に登ることができ景色もいいということで、玄人から素人まであらゆる年代の方に楽しまれている山です。

立石山は糸島半島の最西端に位置し、芥屋海水浴場、芥屋の大門にほど近い場所にあります。山頂からは玄界灘が一望でき、標高も低いので小さなお子様でも登頂することが簡単な山になっています。

登山口によって30分ほどかかるルートと、15分程度で登頂できるルート分かれていますが、低山といっても急な岩場も多いので、ある程度の装備で登られることをお勧めします。

立石山の2つの登山口

立石山には2つの登山口があります。「芥屋登山口」と「福ノ浦登山口」です。

立石山 登山口

写真を見てもらえばわかると思いますが、福ノ浦登山口からは約15分程度で登頂できます。「あまり汗をかきたくない」「とにかく山頂からの景色を見たい」という方は、福ノ浦登山口を利用することをお勧めします。

立石山の登山のレベルと装備

立石山 登山道

立石山は超低山ですので、登山のレベルとしては初心者向けになります。しかし、大きな石の岩場なども多いので、ある程度の体力も必要になります。

登山の服装ですが、動きやすい服装と運動靴があれば問題ないでしょう。岩で服を擦ったり、砂や泥で靴が汚れることは確実ですので、それも考慮した服装が必要です。

また、春から秋にかけては汗をかくことは確実ですので、ハンカチやタオル、水分なども持っていきましょう。気温が低い季節は強風で体力を奪われますので、ウインドブレーカーなども必須になります。

立石山へのアクセス

立石山は糸島半島の最西部に位置します。芥屋海水浴場を目的地とすれば間違いありません。駐車場は「第一駐車場」と「第二駐車場」、「福ノ浦登山口駐車場」があります。芥屋登山口を利用する場合は、第二駐車場が便利です。

  • 場所:福岡県糸島市志摩芥屋
  • 山の名前:立石山(たていしやま)

糸島「火山」

火山瑠璃光寺
福岡県糸島市にある標高238メートルの低山になります。幣の浜海水浴場で有名なの北地区にある山で、山頂付近には瑠璃光寺(るりこうじ)というお寺があります。

  • 所在地:福岡県糸島市志摩野北

地元でも有名な山で、山頂からの景色が美しいことで有名です。平日の正午くらいに登山したのですが、車も数台停まっておりカメラを持った観光客が数名景色を満喫していました。

山頂までは車で登れますが、途中から舗装されていない悪路になりますので、瑠璃光寺に車を停めて、そこから山頂まで軽く登山するルートが一番良いのではないでしょうか。お寺横の小道を少しのぼると頂上です。

火山頂上から見える幣の浜

火山の最大の魅力は、山頂からの絶景です。眼下に見える美しい弧を描いた海岸は「幣の浜」になります。幣の浜で「にぎのはま」と呼びます。写真はかすんでいますが、空気が澄んでいるときは遠く対馬まで見えるそうです。

火山瑠璃光寺

火山瑠璃光寺
山頂の少し下あたりにあるのが「瑠璃光寺」です。インドから来日した清賀聖人という僧が839年に開いたと言われる由緒正しきお寺です。その後荒廃していましたが江戸時代中期に雷山千如寺の僧・実相によって再興されています。

薬師如来が祀られているため地元では「火山薬師堂」として親しまれているお寺です。境内には巨木やあじさいが咲いており、緑に包まれ自然パワーをもらえるスポットでもあります。瑠璃光寺の左側に山頂に抜ける道があり、そこからすぐに山頂まで登ることができます。

実は、この瑠璃光寺。若かりし頃に一度訪れたことがあります。肝試しと称して、深夜に瑠璃光寺の階段を登り、お地蔵さんのところまで行かされたことがありました。当時はかなりの恐怖を感じましたが、お昼に来るととても素晴らしい場所であることがわかりました。

糸島「雷神社」

雷神社y

2018年6月撮影

糸島にご住まいの方には有名な神社ですが、意外と知られていない古社「雷神社」をご紹介します。境内にある樹齢1000年を超える大杉や、大銀杏が有名です。

糸島でメジャーな山として「雷山」があります。標高955mで佐賀県との県境にもなっている名山です。雷神社(いかづち)は、雷山のちょうど中腹あたりにある神社で、創建は70年ごろだといわれています。かなり古い神社です。

雷神社の主祭神
雷神社2

2018年6月撮影

主祭神は、水火雷電神(すいからいでんしん)、高祖大神 香椎大神 住吉三神 八幡神の五神になります。雷山は古来より雷神が鎮座している霊山として有名で、異国からの襲撃の際に、雷山の雷神が賊たちを降伏させたという言い伝えも残っています。

神功皇后が三韓征伐を行った際には、戦勝祈願を行ったり、日照りの際には雨乞いの祈祷が行われたりしています。なにせ、70年ごろに創建されたのですから、多くの歴史が詰まった神社になります。

境内には多くの緑があふれており、夏に来ても少しひんやりとした気持ちよさが味わえます。また、凛とした雰囲気もあり、気が引き締まるような感覚も起こります。

雷神社創建は70年ごろ
雷神社境内

2018年6月撮影

雷神社が創建されたのは、西暦70年ごろ。天皇でいえば11代の垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代にあたります。同じ頃に、三重県の伊勢神宮、山梨県の浅間神社なども創建されています。

垂仁天皇(すいにんてんのう)の在位中、伊勢神宮の建立の他に、大規模な灌漑事業を行ったり、相撲、埴輪など著名な神事の起源もこの天皇の治世にあるとされています。

雷神社境内の大杉・大銀杏
雷神社の大杉

2018年6月撮影

そして、雷神社の最大の魅力は、境内にある樹齢1000年を超える大杉と、樹齢900年になる大銀杏です。普段は閑散としていますが、紅葉の季節になると多くの観光客が押し寄せます。

樹齢1000年を超える大杉は2本あり、樹高は約32メートルにもある巨木です。幹回りは6メートルともう一本は7メートルにもなります。近くで撮影したので、全体が映り切れませんでした。

まず、その存在感と生命力に圧倒されます。幹をじかに触ってみたかったのですが、根が傷むので人が近づけないように保護されています。約1000年もの間、人間たちの愚行を見てきた大杉は、現代の日本に何を思っているのでしょうかね。

雷神社の概要

  • 神社名:雷神社(イカヅチジンジャ)
  • 場所:福岡県糸島市雷山148
  • 問い合わせ:糸島市役所(092-323-1111)
  • 駐車場:有り(無料)

雷山の中腹にある雷神社までは、車でアクセスできます。

糸島「鎮懐石八幡宮」

長楽寺1

鎮懐石八幡宮1

長楽寺からの絶景スポット羽島・姫島を望めます。国道202号を福岡から唐津方面へ行く途中福吉駅がありますが、その土地に鎮懐石八幡宮はあります。鎮懐石八幡宮の西側は森、門前はのどかな田園風景が広がります。本堂まで、会談を登っていくと絶景が広がります。また、すぐ東側の佐賀福岡県道143号線の向こうには、まむしの湯があります。佐賀福岡県道143号線は、JR福吉駅から長樂寺近く・まむしの湯前を通り白木峠を越え佐賀県七山に至る道である。 地元では七福街道と呼ばれています。

木々に囲まれた山門から境内に入ると、左手に鐘楼、その前にはイチョウの大木があります。絶景といろいろな花を楽しめる神社となっています。

  • 福岡県糸島市二丈吉井2325

糸島「加布里公園」

加布里公園

加布里公園

糸島市の加布里地区にあるその名も「加布里公園」です。加布里湾に面した公園で、糸島市内で唯一海が見下ろせる公園となります。晴れた日には玄界灘が一望でき、小呂島や壱岐島を見ることができる展望台もあります。桜の季節には、桜やつづじの名所で、数えきれないほどの桜が咲き乱れます。特に加布里公園の展望台は一押しで、加布里港や糸島富士(可也山)の展望は、言葉を失うほどの絶景です。遠見番(とんみばん)と呼ばれていた場所でもあります。加布里公園には広場もあり、駐車場も20台分程度あります。

  • 住所:糸島市加布里702-1

福吉「福ふくの里」

福ふくの里菜の花1

福ふくの里菜の花1

福岡市内中心部から車で30分。唐津方面に車を走らせていると、眼下に一面の菜の花畑が見えてきます。糸島市の菜の花の名所「福ふくの里」。福岡二丈・浜玉道路のちょうど真ん中あたりに位置する道の駅です。

  1. 地元農家さんが自身で作った農産品で手作りしたお漬物は自然でからだにやさしいものばかり加工品コーナー
  2. 糸島でできた四季折々の柑橘類、野菜、そして米が並ぶ農産品コーナー
  3. 玄界灘から福吉漁港に水揚げされた獲れたての新鮮魚介類がたくさん並ぶ鮮魚コーナー

など見どころ満載です。

何といっても一面の黄色は、桜の淡いピンク、チューリップの元気な赤、つつじのやさしいピンクとは別のエネルギーを秘めています。また、菜の花畑の一面の黄色のすぐ後ろを、JR筑肥線の赤と灰色の電車が通る景色も見逃せません。

福岡市内から唐津に向かって、都市高速から二丈・浜玉道路に至ります。途中の福吉で降りると到着です。

  • 場所:糸島市二丈福井6333
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:8月14~16日、1月1~5日
  • 電話:092-326-6886
  • 駐車場:200台

今津「毘沙門山」

今津山

提供:福岡市

毘沙門山(びしゃもんやま)は、糸島半島は、今津にある初心者に最適の標高177mのという低山です。山頂の展望台からは、糸島半島の海岸と松林とコラボレーションの絶景を見ることができます。

  • 所在地:福岡県福岡市西区今津

糸島「灘山」

玄海島

提供:福岡市

灘山は、糸島半島の東北部に位置する山で、山頂から玄海島が見える標高209.5メートルの山になります。展望台から見える海の景色が美しく、ハイキングコースとしても有名な登山スポットになります。標高は209.5メートルと非常に低く、初心者でも簡単に登ることができる山です。登山道もしっかりと整備されていますが、雨の日のあとなどはぬかるんでいて滑りやすくなっていますので注意が必要です。

灘山登山の一番の醍醐味は、海に浮かぶ玄海島を一望できることです。玄海島は福岡市西区に所属する島ですが、なかなかその全貌を見ることができない島です。志賀島や糸島半島の最北端からしか見ることができません。

灘山はこの玄海島の全貌を高台から、玄界灘とともに見下ろせる唯一の場所になります。山頂にある第1展望台から見ることができます。

福岡市西区の北崎地区に灘山はあります。北崎郵便局を目印に車を走らせると目的地に到着します。郵便局の後ろに広がる山が灘山になります。山に入る道は何本もありますが、標高が低く迷うことはないと思います。1時間、ゆっくり登っても2時間で戻ってこれる道のりです。玄海島の展望を見に、晴れた日に登ってみてはいかがでしょうか。

  • 住所:福岡県福岡市西区大字宮浦

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